お知らせ

シャドウセルフ・インテグレーションワーク

 
殆どの方がもっているであろうシャドウ(闇・影)をピックアップして、集中的に統合し、癒し解放していくワークのご案内です。
シャドウを持ち続けることは負のパターンを繰り返したり、人間関係の問題を引き起こすこともあります。
 
私たちは自分の中にどんな問題があって、そしてどうしてこんな問題を抱えてしまっているのか、見当もつかないことがあります。

検討はつかないけれども、その問題を抱えていることで現象化されたことに悩まされているわけです。
 
 

コンプレックスのある方へ

 
よくあるパターンの中でコンプレックスによるものがあります。

コンプレックスという言葉はカール・グスタフ・ユング博士が使った言葉です。ユング博士は、無意識のコンプレックスが意識の自我の働き(現実的な適応能力や認識納涼、そして判断能力)を阻害することがあると指摘されました。

その無意識のコンプレックスというのは、非常に深い部分にあって、

例えば多くの方が、男女関係の中で経験されたこともあるのが、愛と憎しみの関係性によるものです。

無意識の中にそのようなループを再現させてしまう要素があり、そのせいで

相手の方をもの凄く深く愛する時もあれば、同じ相手の方なのに凄く恨んでしまう時もあるという体験をさせられてしまうのです。

愛には脳から生まれてくる愛とハイヤーセルフによる愛と2種類あって、ハイヤーセルフによる愛は無条件の愛であり、与える愛になります。

脳から生まれてくる愛は、自分の欠けているものを相手によって満たそうとする愛です。

自分の中にある愛と憎しみの関係性のコンプレックスを癒していかない限り、愛のかたちは、自分の欠けているものを相手によって満たそうとし続けます。

そのような関係性を続けていくと、自分自身が満たされないことを相手のせいにして、相手との関係性を持続することが難しかったり、パートナーシップの関係性にストレスを感じることになってしまいます。

パートナーシップを良好に維持し続けるためには、

愛と憎しみの関係性のコンプレックスを癒す必要性があります。
 
 

女性に生まれてきたことで抱えてしまうもの

 
『女性は弱いものである』、『自分の意見を言ってはいけない』、『仕事や教育もさせてもらえない』という、宗教によるコントロールをされていたことにより、女性の多くの方は、魂の記憶として、女性特有のコンプレックスを持ち続けていることがあります。

『男性とは』、『女性とは』という分離した信念体系というものを根付かせられ、その背景である宗教の教えというのは、男性支配の宗教でした。

その結果、女性は生きていくために、結婚し男性に生活を支えてもらう他ありませんでした。もしくは、自身の体を売り渡すことをしてきたため、そこには強い罪悪感をもいだいてしまいました。

その結果女性は外的美しさに焦点をあてるようになり、今も尚、美しくいること、それが見た目への心配を生むことになってしまいました。

今の女性は結婚していても、いつか自分の旦那様が他の若い女性の元へと行ってしまうのではないかという心配をもってしまうのです。

そんな過酷な現実を強いられていたため、女性の中には女性として生まれてきたことが『失敗』であるという思いも根づきました。

それらのことを今も自分の無意識の中でずっと引きずっているため、過去世でのコンプレックス・失敗・罪悪感の癒し深い怒りの解消が必要です。(こちらは女性のみのワークとなっています。)
 
 

自分が嫌だなって思った時

 
時に自分自身に失望することはありますか、

もしそのように感じることがあるようであれば、それは自分が何かに期待をすることによっておこります、

自分の思い通りに、期待どおりに進まないと、そのことに失望を感じてしまうんです。

そして自分の感じている感情を相手のせいにしたり、周りの環境のせいにしたりして、責めたりもします。そういった常に外の人間を責めるパターンがある方は、期待・失望・非難のパターンに囚われており、本来の自身のパワーを手放すことになってしまっています。そんな方には期待・失望・非難のパターンの癒しが必要です。
人は本来持っているパワーが活用できていれば自分のことを卑下したりすることもなく、自分自身を愛おしく思えるものです。
 
 

自分ってわがままだなって思う時

 
自分の中のエゴに主導権を握られてしまうと、自分が他者よりも特別扱いされたいという願望に捉われることがあります。このような人は実際は本当に弱く、人生を自分の思うように生きる能力、または自分が望むものをつくりだしていく能力が欠けています。通常このような方は、人生で葛藤苦労をしてしまいます。

そんな方には、エゴと対極にある利他的主義の部分を統合する必要があります。
 
 

神の存在が気になるあなたへ

 
子供の頃の私たちは、父親を神と同等に見ています。命を与えてくれる存在であり、自分が生きていくための支えとなる存在、そして安全というものを与えてくれる源である存在のため、父親の存在が大きく私たちに影響を与えます。例えば父親が暴力的であったり、虐待をするような人などの場合も含めて、どんな存在であれ、私たちの潜在意識の中では神とはそのような存在であるとインプットされて、そういう信念をつくりだしてしまいます。

残念ながら男性は、愛や恐れを表現することが出来なず、戦わなければいけないという信念がDNAに組み込まれていて、この状態・心理を満たすために、男性は女性を支配するという行動をとるようになりました。

そんなこともあって、私たちからみて、特に女性は父親の存在があまりよく思えないこともあります。父親と神を重ねるため、神に対しても歪んだ感情を無意識にもってしまうこともあります。そういった場合は神とのつながりの強化と神に対する歪んだ見方の解消が必要です。
 
 

本来女性は神である

 
女性というのは何千年もの間ずっと所有物のように扱われて、女性の聖なる権利を男性により奪われてきました、それによって女性のインナーチャイルドは、このアーキタイプを複製し、や怒り、女性としての機能不全人格を発達させることになったのです。また、このアーキタイプに強く反発して、成功を追い求めるようになっていく女性もいました、どちらにしても女性性のエネルギーを抑圧してきたため、本来の女神性を発揮できていない状態です。女性は女神性をよみがえらせるよう、深く抑圧された感情の解放が必要です。(こちらは女性のみのワークとなっています。)
 
 

うまくいかない異性との関係性

 
私たちは何百、何千回もの転生を重ねてきた中で、誰もが母親に見捨てられたり、深く愛する人から裏切られたりという体験をしています。その体験によって、魂には傷がつき、それによって大きな恐れを抱えてしまいました。その結果、捨てられることからの恐れから相手を所有しようという行動や気持ちが生じることがあります。

または捨てられること、一人になることに強く不安を感じたりします。

結果、人間関係恋愛における関係性がうまくいかなくなってきます。

その場合、所有欲の解放とトラウマの癒しが必要になってきます。
 
 

人を助けたい・奉仕の心をお持ちの方へ

 
慈悲深い人の中には、無意識の罪悪感をお持ちの方もいらっしゃいます。

過去の転生において何かをしてしまったことによって罪の意識を感じ、その罪悪感を払拭するために、今生で人を助けたり、救済しようとします。

そういった慈悲深い人は、犠牲者を引き寄せる傾向にあります。そして逆もしかり犠牲者は救済者に惹かれていきます。

ただ、その犠牲者は慈悲深い人の慈愛や罪悪感を利用します。

ただ、慈悲深い人が犠牲者を助けようとしても、犠牲者は自分の不幸を相手のせいにしたりして責めてきたりします。そういった関係性の中から慈悲深い人の中にある罪悪感がどんどん拡大し、犠牲者も犠牲者意識を膨らませるという負のパターンが生まれていきます。

その負のループの解放(犠牲者意識のあるかたは犠牲者意識の解放)をしていかないと、どちらも負の深みにはまっていきます。

慈悲深い人は、ご自身が高次からの慈悲なのかを確認してみてください。

高次の慈悲を持つ人は、憐みの慈悲をもつことはありません、

相手の方を気の毒とかそういうふうに思うことさえありません。

なんだかの理由で相手の方が、そのような現実を選んでいるということが分かるので、その選択を尊重するようになるのです。

罪悪感をもっている人は、しっかりと罪悪感への癒しと解消をすることが必要です。そうしないとそこに共鳴する人がいつまでも引き寄せられてしまうからです。

 

現象化されている原因がなんとなくわかっていただけたでしょうか。

シャドウは深く、持ち続けることで二分化(分離)し、より深く重くなっていきます。今回は殆どの方がもっているであろうシャドウをピックアップして、集中的に統合・癒し・解放していくよう促していきます。受ける方の最善なかたちで受け取っていただき、統合・癒し・解放が起こります。

 
 

【完全遠隔一斉ワーク】シャドウセルフ・インテグレーションワーク ¥10,000 → ¥5,000


一斉ワークためお安く提供させていただきます。

内容

愛と憎しみの関係性のコンプレックスを癒す

過去世でのコンプレックスの癒し・失敗・罪悪感、深い怒りの解消(女性のみ)

期待・失望・非難のパターンの癒し

エゴと利他的主義の統合

神とのつながりの強化と神に対する歪んだ見方の解消

女神性をよみがえらせるよう、深く抑圧された感情の解放(女性のみ)

所有欲の解放とトラウマの癒し

負のループの解放

罪悪感への癒しと解消

犠牲者意識の解消

ハイヤーセルフとのつながりが強くなるワーク(男性のみ)

 

【お申込み】7月30日(月)から8月7日(火)12時まで

【開催日】8月8日(水)22時から

【最終入金締日】8月7日(火)15時まで

【お支払方法】銀行振込
 
【ワークの受け方】

お時間になりましたら自動的にエネルギーは流れますが、可能であれば、8月8日(水)22時に、リラックスした状態でお座りになっていただき、『フューレよりシャドウセルフ・インテグレーションワークを受けます』と宣言して(心の中で思っていただいても大丈夫です。)10分程エネルギーを感じてみて下さい。その後は瞑想をしていただいてもけっこうですし、普段どおりお過ごしいただいてもけっこうです。
 
【ご注意】
・練金術を使ったワークは、キャンセル出来ませんのでご了承の上お申し込みください。
・学生の方、未成年者の方、妊娠中の方は基本的にお受けできません。
・精神的疾病で現在投薬を受けている方、または、通院はしていないけれども精神的に不安定だという自覚がある方につきましては、お受けできません。
・必ずご利用案内をご一読の上お申し込み下さい。お申込みいただきました時点でご一読・ご了承いただきましたものとさせていただきます。

 

お申込みはこちら
*上記専用フォームからお申込み下さい。専用フォームが開けない際は、お名前(ふりがな)・ご住所(町名まで)・電話番号・生年月日を添えて、info★hpure-salon.comにメール下さい。件名には必ず『シャドウセルフ・インテグレーションワーク』とご記載下さい。

*当サロンからのメール未着でリターンされるケースが多々ございます。当サロンからは3営業日以内に必ず返信を差し上げておりますが、迷惑メールBOXに振り分けられていることも考えられます為、ご確認お願い致します。尚、メールが届かないお客様は当サロンからメールが受け取れる状態に設定し、改めてご連絡お願い致します。